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Windows XP の Virtual PC 環境を無料で作成する

Internet Explorer Application Compatibility VPC Image は、 Windows XP Professional SP2 に Internet Explorer 6、Internet Explorer 7、Internet Explorer 8 Beta を入れたVirtual PC用イメージファイルです。
Microsoft が 無料で提供しています。

Windows XP Professional SP2 は英語版でアクティベーションは済んでいます。
OSの動作期限があったり、その他いろいろ制限はありますが、IE6、 IE7、 IE8 Beta のそれぞれでWebサイトの動作確認したい場合などに重宝します。

ここでは、Virtual PC 2007 で IE7版 Windows XP のVirtual PC環境を作成します。

Virtual PC 2007 のインストールはこちらを参照してください。

Microsoft から Internet Explorer Application Compatibility VPC Image をダウンロードする

以下のサイトから IE7_VPC.EXE をダウンロードします。ファイルサイズは500MBほどあります。

Virtual PC用イメージファイルへ展開する

IE7_VPC.EXE を実行すると、Virtual PC用イメージファイルの展開ウィザードが起動されるので、指示に従って任意の場所に展開します。
「XP SP2 with IE7.vhd」というイメージファイルができます。
展開後のファイルサイズは1.5GBほどありますのでディスク容量に注意してください。

バーチャル マシンを作成する

  1. Windowsスタートメニューから「Microsoft Virtual PC」を選択します。
  2. 「Virtual PC コンソール」が起動されます。
  3. 【新規】ボタンをクリックし、「新しいバーチャル マシン ウィザード」を開始します。
  4. 【次へ】ボタンをクリックします。
  5. 【オプション】画面では「バーチャル マシンの作成」を選択し、【次へ】ボタンをクリックします。
  6. 【バーチャル マシンの名前と場所】画面では任意の位置・名前(C:VirtualPCXP SP2 with IE7.vmcなど)を入力し、【次へ】ボタンをクリックします。
  7. 【オペレーティング システム】画面では「Windows XP」を選択し、【次へ】ボタンをクリックします。
  8. 【メモリ】画面では、ここではとりあえず「推奨RAMを使用」を選択し、【次へ】ボタンをクリックします。
  9. 【バーチャル ハード ディスク オプション】画面では、「既存のバーチャル ハード ディスク」を選択し、【次へ】ボタンをクリックします。
  10. 【バーチャル ハード ディスクの場所】画面では、先ほど展開したイメージファイル「XP SP2 with IE7.vhd」の位置を入力し、【次へ】ボタンをクリックします。
  11. 【新しいバーチャル マシン ウィザードの完了】画面では【完了】ボタンをクリックします。
  12. 「Virtual PC コンソール」に作成したバーチャル マシンが追加されます。

バーチャル マシンを開始する

「Virtual PC コンソール」の作成したバーチャル マシンを選択し、【起動】ボタンをクリックします。
Windows XP が起動します。
イメージファイルを小さくするため、OSの仮想メモリは「ページングファイルなし」に設定されているので、パフォーマンスを改善するなら仮想メモリを設定することをオススメします。
IEで日本語ページを表示すると文字化けします。日本語フォントを導入すると日本語ページを表示できます。

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いろいろと試行錯誤をした結果、VistaでAirMacExpressを使用する方法を見つけました。 けっこう手間がかかりますが、Vistaで利用しようとしている人は参考にしてください。 ただ、あくまでも僕ができた場合の話なので自己責任でお願いします。 昨日書いたようにVistaでAME
2007年07月15日 Under My Construction
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